腱鞘炎でピンチ!PC作業をやめて3日で回復

私は日常的にハンドクラフトでさまざまな手仕事をしています。先日はアクセサリーを作ろうと思い、小さなラジオペンチを使ってワイヤーや金属パーツを加工しました。金属とはいえ、アクセサリー用の部品なので直径0.6mmほどの細いもの。

以前はどれだけ根を詰めて作業をしても、手が痛くなったことなどありませんでした。それが今回は右手親指の付け根あたりに、鈍い痛みを感じるようになってしまったのです。それでも、重いものを持たなければ痛みも感じなかったので、そのうちおさまるだろうと高をくくっておりました。

しばらくは悪化もしない代わりに快方へも向かわなかったのですが、買い物のときにトロリーを使った日を境に痛みが強くなり、次の日には親指を少しでも動かすと激痛が走るようになってしまったのです。すぐにお医者さんで診察を受けるか、様子を見るかで迷った挙句、しばらくは手を安静にさせておくことに決めました。

痛みが出たのは利き手だったので、全く使わないというのは難しく、できるだけ手を休ませる努力はしましたが、激痛に見舞われることも多い状態。ハンドクラフトはもちろんのこと、家事やPCをやめること3日間で、少しだけ良くなりました。

痛みはまだありますし、曲げると滑らかには動かずに、かくっと引っかかってしまいます。この段階でやっと医者に行ってみると、「痛みを感じることは避けてください。」とのこと。

やはりこのようなトラブルの際には、使わないのが唯一にしてベストな対策なのだと再認識しました。今現在でもテーピングをして、親指が曲がらないように固定しています。早く良くなってくれることを祈りつつ、不自由な毎日を送っているのです。

腱鞘炎 治し方